手術前のカウンセリング
まず、病院選びについてですが、泌尿器科(外科)での手術は控えたたほうが良いかと思...
包茎手術と包皮小帯
実のところ、1回目の包茎手術よりも修正手術のほうが難しく、通常の包茎手術の何倍も...
仕上がりがきれいな手術
宮川クリニックでは、この亀頭直下埋没法を採用していますが、切開にメスまたは電気メ...
マイクロ・サージェリー法
包茎手術の方法に、マイクロ・サージェリー法というものがあります。マイクロ・サージ...
トップ > 包茎手術 > 赤ちゃんの時に手術が必要か
ED赤ちゃんの時に手術が必要かどうかは医師によっても意見が分かれるところです。ただ、思春期になっても変わらなければ、だれにも相談できず悩む場合がありますので、真性包茎だとはっきりした時点で、記憶が残らないうちに手術を受けたほうがいいという考え方もあります。泌尿器科医に相談して決めることをお勧めします。包茎手術が必要な人は、次の項目に当てはまる人です。まず、完全に包皮が亀頭を覆っていて、簡単にひっくり返して洗うことのできない場合です。
手術後は、出血を抑えるためにしばらく安静を保つようにします。また、化膿止めとして抗生物質を3〜7日程度服用します。歩いて帰宅することができますが、痛みがある場合は鎮痛剤か座薬を処方します。亀頭部が紫色に変色した場合は、ペニスを冷やして勃起と腫れを鎮めます。手術翌日は、傷の具合の確認と消毒を行います。病院によっては、1週間後くらいに術後の診察を受けることがあります。手術を受けてから、暫くの間包皮がむくむことがあります。
むくみの場合は、押さえても痛みがありませんが、化膿によって腫れることもあって、この場合は押さえますと痛みがあります。糸は、一ヶ月程で全部抜け落ちます。その間は、オナニーやセックスを控えるように指導する病院が多いようです。傷口が化膿したり痛みが生じる場合は、再度、受診が必要になります。包茎手術後の注意点として、勃起時、特に朝立ちの時に縫合部が引っ張られて痛みを感じますが、次第に痛みはなくなってきますから心配はいりません。
包茎手術を受けようと思う人が多いのは、包茎に対して悪いイメージが蔓延しているからです。包茎は不潔、包茎は早漏、包茎は女性にもてない、包茎は病気になりやすい、などの理由からかっこ悪いとか恥ずかしいといったイメージを抱いてしまうのです。しかし、それぞれの問題には対応方法があるのです。包茎手術を受ける上でいろいろ考え込んでしまう方も多いかと思います。
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