トップ > 包茎手術後のトラブル > 包茎手術の失敗要因

ED

包茎手術の失敗要因

包茎手術を受けようと考えている方には、手術にどれくらいの時間がかかるのかも気になるところです。真性包茎手術は小児なら全身麻酔が必要ですが、小学校高学年以上であれば、局所麻酔でも行えますので入院の必要もありません。局所麻酔の手術の場合、手術時間は、20〜30分で終わります。包茎手術後麻酔が切れる時間になれば、痛みが生じる場合もありますが数日で自然に薄らいできます。その他、危険や合併症などは心配ありません。


包茎手術の失敗の要因として全国的に医師が不足しているため研修医やアルバイト医師などの技術の未熟さや治療法などによる医師側の問題があるようです。包茎手術の危険性として取り返しのつかない致命的なミス、亀頭部分の感覚麻痺、勃起不全、射精困難などがリスクとして挙げられます。包茎手術後の後遺症として、勃起時に包皮がつっぱってしまうといった失敗例も多数ありますが、患者さんの多くが希望として通常時も亀頭が露出した状態にしてほしいという要望から、包皮を切りすぎてしまうようです。


通常時と勃起時の差には個人差があり、包皮を切りすぎることにより皮が伸びるまでに時間がかかり、つっぱり感および出血を伴う場合があります。亀頭が性感帯ですから包茎手術前に比べて性感が失われます。包茎手術後、剥け方が不自然になり、包茎手術の失敗で縫合部分がはっきり分かるようになるようです。また、真性包茎の手術をしても手術自体は成功しても通常時は仮性包茎の状態で亀頭が露出していないことがあります。


包茎の方なら誰もが悩み考える包茎手術ですが、全てが上手くいくとは限らず、包茎手術を受けたことを後悔している人がいるのも事実です。包茎手術を考える際には、しっかりとした病院、あるいは美容整形外科選びをしてよく相談を重ねた上で、最悪のケースも考えて包茎手術に踏み切ったほうがいいと思います。特に、仮性包茎ならば常に清潔にしておけばそれほど悩まなくてもいいですから、安易な手術はお勧めできません。

この記事のカテゴリーは「包茎手術後のトラブル」です。
包茎手術後に、包皮の切除が適切でないとか、何かしらの包茎手術の後遺症が残るなどのトラブルが発生するケースがあります
関連記事

手術法のデメリット

銀座みゆき通り美容外科では、従来の包茎手術での手術法のデメリットを最大限にカバー...

包茎手術の痛み

包茎手術は痛いのだろうかという不安を抱く方は当然ながら多いようです。包茎手術が痛...

包茎手術の手術跡

ところが、最近では、包皮にも性感があることが分かってきました。特に、包皮小帯とい...

包茎手術の失敗要因

包茎手術を受けようと考えている方には、手術にどれくらいの時間がかかるのかも気にな...