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原則として保険適用

包茎の手術と言いますと、保険適用外と思っている方が多いようなのですが、真性包茎、カントン包茎の手術は原則として保険適用になります。包茎は、尿道炎、尖圭コンジローマ、 陰茎癌など別の病気を合併併発する恐れがあります。また、パートナーにとっても子宮頚癌を発症させる原因にもなりますので、まずは医師に相談することをお勧めします。子どもをお持ちの親御さんが我が子の包茎を気にしている方もいますが、ほとんどの幼児は包茎で、大半が成長するにしたがって皮が剥けていきますから、それほどご心配することはないと思います。


それでも心配に思う方は、定期検診のときに担当医にご相談されますと気分的にも良いかと思います。形成外科や 泌尿器科の先生は、包茎症状をたくさん診られている専門家ですので、恥ずかしがらずに勇気をもって、受診されることをお勧めいします。包茎手術を受けたいと思ってもためらってしまう理由の一つに、痛みがあると思います。いくら麻酔をするといっても麻酔の注射自体が痛いのではないかと思ってしまいます。


場所がとてもデリケートな部分なだけに想像をするだけでも痛そうと感じて気が引けてきます。しかし、最近では、麻酔の注射を打つ前の麻酔というものがあって、痛みを軽減しているそうです。まず、スプレー状の麻酔で皮膚の表面を麻酔してから、注射を打つというダブル麻酔を行っているそうです。この手順ならば、注射を打つときも痛みを感じることはありませんので不安も解消されましたね。


一方、包茎手術後、麻酔が切れてしまえば一気に痛みがくるのではないかと不安になる人もいるかもしれません。もちろんズキズキ痛みが出てしまうことはありますが、痛み止めも処方されますから心配には及びません。手術を行う以上、全くの無痛で手術が終わるというのはなかなか難しいものだと思います。痛みといっても絶えられないほどではありません。

この記事のカテゴリーは「包茎手術のメリット」です。
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